絵を早く描く練習法5分ドローイングとは?上達するか実践

こんにちわ!WEB漫画家の矢魔 賢多(ヤマ ケンタ)です
先日から僕は5分ドローイングという絵の練習法をやっています。 5分ドローイングってなんじゃらほい?と思う方もいることでしょう。 今回は5分ドローイングとはなんなのか、それをおこなってみて画力は向上するのかを書いていきたいと思います。

5分ドローイングとは

「ストップひばりくん」などの作品を描いた漫画家、江口寿史先生がおこなっていた練習法のこと。 江口寿史先生がツイッターで「若い頃はよくやった」と言いながら詳細な情報を公開した事で、ツイッターで話題になりました。 以下は江口寿史のツイートを抜粋 上記のイラスト、すべて5分で描いてるんですよ。 すごくないですか? 描く対象のものをしっかりと捉えながら、捨てるべき線と拾うべき線を判断しながら描いているとのこと。 しっかりと捉えつつも、失敗してもOK。 しっかりと捉えようとすることに意味があるようです。 この練習法を見つけたのはたまたまで、忙しくなかなか絵を描く時間を確保できない僕はGoogle先生に「5分 イラスト 描く」と質問をしてみました。 そこで江口寿史先生がつぶやいていた「5分ドローイング」を見つけたのです。 これをマスターすれば、効率は絶対に上がる!と感じた僕は、5分ドローイングを毎日やることに決めました。

時間をかければいい絵が描けるわけじゃない

イラストのような創作物は、時間をたくさんかけたからといっていい物ができるわけじゃありません。 もちろん、ある程度のクオリティに仕上げるためには時間はかかります。 しかし時間をかけすぎなのもよくない。 無駄を捨て、効率よくイラストを描ければ、良いに越したことはありません。 それこそ江口寿史先生のような絵が描ければすごいじゃないですか。 実際やってみてどう感じたか まだ数枚程度しか5分ドローイングを試していませんが、それでも続けていけば効率アップには繋がるなとかんじています。 5分で描くので、全体像を捉えながら描く。 5分という制限の中で、どういう線を引けばそれらしく見えるのかを考える。 5分ドローイングはこれの繰り返しだと思う。 この反復練習を繰り返すことで、クオリティは上げっていくと思います。 絵は才能がないと描けないなんて言いますが、努力や技術でカバーする部分が多いと思います。 積み重ねていくことが大事。 なので、今後も継続的に5分ドローイングを続け、このブログ内で気づいたことなどをシェアしていきたいと思います。

まとめ

上述したとおり、このブログにて気づいたこと、感じたことを記事として公開しシェアしていきたいと思います。
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