チェーンソーマンが面白い!みんなは毎週読んでる?

チェンソーマン

こんにちわ!ブログ管理人のケンです。

現在週刊少年ジャンプで連載中のマンガ「チェンソーマン」

単行本の売れ行きも好調のようで、ファンとしては嬉しい限りです。

今回は一読者としてチェンソーマンの魅力について語っていきたいと思います。

チェーンソーマンが面白すぎる理由を解説!

引用元:チェンソーマン

チェンソーマンとファイアパンチを比較!

アグニとデンジの比較

「ファイアパンチ」は主人公アグニが殺された妹の仇を取るために戦うというストーリーでした。

テーマは「復讐」であり、世界観も陰鬱で閉鎖的なため暗い雰囲気が作品から漂っていました。

反対に「チェーンソーマン」は、明るく実直なデンジの性格と、話のテーマが「好きな女性(マキマ)とエッチやチューがしたいがゆえに悪魔と戦う」という軽いテーマのため雰囲気がポップです。

「チェーンソーマン」は「ファイアパンチ」と比較すると、主人公が明るい性格のため作品自体も明るいといえますね。

デンジの魅力

デンジはジャンプ漫画の王道的な主人公タイプといっていい。

底抜けに明るい性格、常識にかけガキっぽさが残るが戦いになると圧倒的な強さを誇る、といった点は悟空やルフィに通ずるものがあると思います。

ヒロイン(マキマ)に強い一途な想いを持っているのも、主人公の王道パターン。

王道パターンを踏襲しつつも、悪魔に変身すると頭部にチェーンソーがついた姿になるという、他にはないキャラクター性を有しているのがデンジの魅力といえるでしょう。

チェーンソーマンのトガったグロさ・気持ち悪さがイイ!

出典元:チェンソーマン

「気持ち悪さ」「グロさ」は作者の藤本タツキ先生の持ち味です。(褒めてます)

読めばわかりますが、どの要素もインパクト抜群です。

他の漫画家が描かないようなアブノーマル的・アンダーグラウンド的な要素がタツキ作品にはあります。

ただ世間の評判を見ると、その持ち味が受け付けられない人がけっこういるのかな?とも思います。

まあ「少年誌」という枠で考えると、確かにグロ描写はやりすぎかなあと思います^^;

「青年誌でやれ」という意見もあるように、たしかに青年誌向けの内容なのかなとも思います。

が、しかし、そういう内容をあえて少年誌でやることで新しいイノベーションが起きるのではないかとも思います。

チェンソーマンの感想をまとめてみた

Youtubeで「チェンソーマン」と検索すると、レビューをしていた方々がいました。

「こういう感想をみんな持ってるんだな~、面白いな~」と感じたので、動画をシェアしたいと思います。

まずは芸人のノンスタイル井上さんがチェンソーマンの感想を動画で上げてたので、それの紹介です。

井上さんってYouTubeやってたんですね…。

【チェンソーマンがおもしろい!】動機が不純なダークヒーロー!

チェーンソーマンです、こちら集英社少年ジャンプで今連載中。

単行本がまだ4巻ぐらい話しかけてないのかな。

あの、この漫画いいのは…いいのはっていう表現が正しいがわからへんけど

もう!とにっかく荒い!(笑)

もう、激荒!

何が荒いんですか?

絵もストーリーも!でも、それがやっぱなんかねー持ってかれんねんなぁ

まぁストーリーとしては悪魔が存在する世の中なのよ

その悪魔退治するっていう職業もある。

主人公のデンジというキャラクターは

まずこっから荒いんけどチェーンソーの悪魔がいるのよ

ポチたって言うけ、どデンジとまぁ言ったらパートナーみたいなもろ友達みたいな感じ。

主人公が悪魔退治とかしていろいろ戦った時に殺されちゃう

デンジが死んじゃったことによって、ポチタからしたら何とか助けないとっていうので

ポチタはチェーンソーの悪魔やから融合すんねん。

人間のデンジと

で、チェーンソーマンになるというこの荒々しいストーリーからはじまんのよ(笑)

紹介してくれているのは嬉しいんですが、正直紹介の仕方が雑でチェンソーマンの魅力が伝わってこない(汗)井上さんの動画を見てチェンソーマンを読みたくなる人がいるのかなと、ファンとしては心配になります…

maesaquTVさん

こちらの動画は井上さんより、真面目で作品愛を感じる内容なので、ぜひ紹介をしたいと思います。

(ファイアパンチと比較して)かなり分かりやすい内容!

つまり大衆受けしやすい形に、要するにジャンプっていう媒体に合わせてきているなっていうようにチェーンソーマンは感じます。

まあジャンプという場でファイアパンチ感、つまりわけのわからない哲学的な面白さっていうのをバチバチに出してしまうと打ち切りになっちゃうわけですよね。

要するにこのファイアパンチっていう作品はジャンププラスっていうね。

ウェブの媒体だからできたんですよ。

そのファイアパンチのね、藤本先生かジャンプらしくどういうふうにこのチェンソーマンという作品を作り上げていくのか。

ここはね非常に見応えがあるんじゃないかなと思います。

個人的にねこの一巻マエサクとしては普通に面白かったんですけど、まだまだめちゃくちゃ面白い!っていうところまでは、正直イケてないと思うんですよ。

ただまぁ今もね、最新のジャンプとかを見る限りだと

けっこうね期待ができるというか。

あ、ジャンプらしい大衆受けしやすい形に変えてきてるな、っていうのは感じるんですよ。

だいぶチェンソーマンに対する愛を感じますね!好感持てるし、言語化が素晴らしい。聞いていて「そうそう、そこが面白いんだよ」と共感できます。

まとめ

ファイアパンチからのファンなので、藤本先生にはぜひ頑張ってほしい!

色々ぶっ飛んだ世界観なので、このまま突き抜けてほしいですね!

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