血と灰の女王の京児ってカッコいいよね!魅力にふれるぜ

血と灰の女王
こんにちわ!当ブログ管理人の矢間 賢多(@webmangawork)です。
サンデー編集部が運営している漫画アプリ「マンガワン」 灼熱カバディをはじめとした面白い漫画が連載されていますよね。 カバディと同様に火曜日の看板をはっているのが「血と灰の女王」です。 その「血と灰の女王」の登場キャラ・京児ってカッコいいですよね。 コメント欄を見ても京児が高い人気を誇っていることがわかります。 今回はその独断と偏見で感じた京児の魅力について触れていきたいと思います。

京児の魅力

京児の魅力は「頭のぶっ飛び具合」と言えるでしょう。
  • 殺しが好き
  • しかし狂っているだけでなく人を想う気持ちもある
正直なにを考えているのかわかりません。 話をかき乱すキャラクターですね。 ホラー&グロの雰囲気が強い「血と灰の女王」にマッチングしているキャラといえます。 京児のバックボーンが見えた第9話は、京児の魅力がよくわかる回だと思います。

血と灰の女王 第9話ってどんな話?

善と京児が戦った後の回ですね。 善「なんでコロシアイが好きなんですか」 京児「無いよ。理由なんて。」 京児は暴力が好きだった。殴るのも殴られるのも。 痛みや恐怖で歪む表情が好きだった。 イアためつければ痛めつけるほど面白い顔になる。最後まで楽しみたい。息の根を止めるまで。 しかしある時から京児は暴力を振るうのに楽しみを見いだせなくなってきました。 京児「昔ほど楽しくなくなってきた。徹底的に追い詰めて死を感じて恐怖に歪んだ顔」 京児「最近全部おなじに見える。飽きた。」 歪んだ顔を見るのに楽しさを見いだせなくなってきた。 京児「なんかないかな…楽しいこと…楽しいこと…」 京児「(楽しいことなんて)ねえよ。じゃあどうする。人生80年だったけ。なげえよ」 京児「人間じゃつまんねえよ。どこかにいないかな。人間以上の…なにか」 今以上の楽しさを求めていたある日のこと。 京児はムカデ型のヴァンパイアと遭遇します。 ムカデ型のヴァンパイアに攻撃されつつも逃げずに応戦する京児。 その顔は求めていた「人間以上のなにか」に遭遇できたからか笑みを浮かべています。 ムカデ型のヴァンパイアから強酸の液体をかけられ体半分を溶かされてしまった京児。 ムカデ型ヴァンパイアが笑うと京児も笑い始め、次の瞬間ヴァンパイアとして覚醒。 あっという間にムカデ型のヴァンパイアを殺します。 「はじめえて殺したのは人間以上の何かだった。」 「子供の頃からずっと欲しかったものが、自分が本当に追いかけてきたものが、最高の形で手に入った」 ムカデ型のヴァンパイアを殺した直後に、ドミノに遭遇。 最初は「うるさい。話しかけんな」と邪険に扱っていた京児でしたが、ドミノの圧倒的な強さの前に惚れ込みます。 「手藻足も出なかった。血を吐いて動けなくなっても一切手をゆるめなかった」 圧倒的な暴力を振るわれているにもかかわらず、京児はドミノのことを「天使かと思ったよ」と言います。 京児の頭のぶっ飛び具合がすごいw 「想像するだけでゾクゾクするよ。あのキレイな顔を…どう歪ませて死ぬんだろうなぁ…」 サイケデリックな京児の性格を強く表す言葉だと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました