灼熱カバディの名シーンを独断と偏見で選び紹介するぜ!

灼熱カバディ
当ブログの管理人、矢間 賢太(ヤマ ケンタ)と申します。
マンガワンで連載中の激アツスポーツ漫画「灼熱カバディ」 タイトルどおり、マジであついですよね! 熱い内容ですから名シーンがたくさんあります。 今回は独断と偏見で選んだ「灼熱カバディ」の名シーンをピックアップし紹介していきたいと思います。 スポンサード リンク

灼熱カバディの名シーン①13話

奏和との練習試合で宵越がロールキックを披露したシーン。 スポーツ選手としての能力の高さを示すシーンですね。 宵越がカバディ部に入部しはじめての対抗戦。 試合開始前に更衣室にはいると、高谷が待っていた。 高谷は王城の噂を聞いており、王城との対戦を楽しみにしていた。 「あっー!!あなた王城さん!?よろしく!!オレあんたと賞美したくて早起きしたの」 「前半大差つけて(王城を)引きずり出すんで!!」 この挑発に能京メンバーの心に火がつきます。 試合は奏和の攻撃からスタート。 高谷がレイダーとして出陣し、能京は畦道と水澄が場外に。 さっそく2点取られてしまう能京だったが、攻撃手の宵越は余裕で2点を手に入れる気まんまん。 なぜなら秘密兵器があったからです。 それは王城から教わった足を使ったストラグル技『ロールキック』 王城は心のなかで『ロールキック』を使うのは早いつつぶやきます。 しかし王城の心配とは裏腹に、宵越はロールキックを決め3点ゲット。 王城は「すごいな…さも当然見たく。10回に1回成功するくらいだったのに…」 『ロールキック』の成功は、奏和優位の空気を一気に変えさせました。 奏和のキャプテンであり世界組の六弦は、王城をただの素人ではなくあなどりがたい敵としてみなし始めました。 宵越のデビュー戦!いきなり高難易度技のロールキックを決めてしまうのはカッコよすぎる!

灼熱カバディの名シーン②18話

奏和との練習試合終盤。 残り1分半で4点差で負けていた能京は、攻撃手(レイダー)を誰で出すかで揉めていた。 それまで無敵の強さを誇る王城が出続けていたが、井浦が王城をストップ。 王城は井浦の意向に不満をいだきます。 「僕が次の攻撃に出ちゃいけない理由を聞いてるんだよ。慶・・・!!」 井浦は奏和が王城の攻撃パターンに慣れてきているうえ、王城自身の体力もギリギリであることを理解していた。 「俺はケガを恐れろっつってる訳じゃない!今壊されたら大会も終わるんだぞ…」 「お前の夢が!!俺たちの目標が終わるんだ!!それを恐れろっつってんだ!!」 井浦の想いを理解した王城。 しかし練習試合とはいえ、負けるつもりが無い王城。 井浦も当然負けていいとは考えていなかった。 しかし敵チームには天才レイダーの高谷がいる。 高谷を追い出さない限り、勝ち目が無い能京。 そして王城は、宵越に白羽の矢をたてる。 王城と井浦の対立を見て王城はなんとしてでも高谷を追い出そうとします。 カバディをはじめてまだ一ヶ月たらずの宵越でしたが、できる限りのことをつくそうとします。 高谷にストラグルをし、帰陣しようとするものの高谷に体をガッチリつかまれ場外に飛ばされる宵越。 しかし帰陣を最後まで諦めなかった宵越は、腕を伸ばし帰陣をはたします。
この回は王城と井浦の衝突、そして2人の想いを背にして戦おうとする宵越の執念が見どころを生む神回と言っていいでしょう。
 
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灼熱カバディの名シーン③66話

夏合宿編において、最後の最後に宵越が才能を発揮したシーンですね。 マンガワンのコメント欄でも、「めっちゃ熱い!」「本当に練習試合かよ?」というコメントが多数。 「もうこのまま終わってもいいくらいの熱さだった!いや続いてほしいけど」 といった具合に、全国大会で優勝したのか!?と思うくらいの白熱ぶりでした。 宵越が夏合宿で学習したテクニックをすべて発揮しているのがスゴイ。 自分自身で編み出したバックとカット、佐倉のターン、王城が使った「ラインを見ずに手を伸ばせば届く」テクニック。 雄叫びが聞こえてきそうなこのシーンはまさに圧巻です。 そして能京カバディ部の面々が宵越に駆け寄るシーンもいいですね。 ここのコマだけ見せられて「全国大会に優勝したシーンだよ」と言われても信じてしまいますね。 また、紅葉の右藤も世界組としての意地を見せているのがアツい!

灼熱カバディの名シーン④65話

夏合宿編における紅葉最後のターンで佐倉が攻撃手(レイダー)をとめる回。 おなじ2年生なのにもかかわらず、圧倒的な実力差を見せつけられた水澄は、佐倉になんとしてでも勝とうとします。 エースである王城がいないという、能京にとってかなりのピンチ。 佐倉はターンを駆使し、どんどん接触(ストラグル)していき、このまま佐倉の圧勝かと誰もが思ったその時。 水澄は佐倉の体をタックルしてつかもうとします。 水澄をふりはらおうとターンをした佐倉ですが、実はタックルはフェイント。 スキができた佐倉を今度はガッツリつかみにかかります。 不意をつかれた佐倉でしたが、最後まであきらめず手を伸ばし、自陣に帰ろうとします。 しかし、王城によって鍛えられていた水澄は、佐倉の行動を予測していました。 佐倉の伸ばした手をガッツリつかみ、帰陣を許さなかった水澄。 もうこの回は最高でしたね。 スポンサード リンク

灼熱カバディの名シーン⑤78話

久能コーチから提示された練習をひたすら繰り返し、自身の守備(アンティ)としての弱点を克服した回。 メインメンバーから外され、延々とボールのキャッチの練習をさせられていた宵越。 自分は攻撃手としてかなり強いと自負していた宵越にとってボールキャッチの練習は屈辱的だった。 だが不満を漏らさず、意図を読み取ろうと言われるがままに練習していた宵越は、あることに気がつく。 ボールキャッチの練習の様子はビデオに収められており、そのビデオを見返すと人見と宵越とでは明らかに違う点があった。 最初は久能コーチの言うようにキャッチの甘さが目立つことを自覚。 その甘さはフォームのせいであることを発見。 「俺は棒立ちからキャッチに言って距離が伸びてる…数が増えるほど体力も速さもデカいロスだ」 「なまじ無理やし0から1にもっていく俊敏性があった。サッカーにもレイドにも使えた能力」 「だが守備の場合相手はタッチを狙いに近づいてくる。押して倒すとき以外こっちから猛烈に突っ込む必要はないんだ」 「こっちは常に腰を落として準備する。最短距離で掴みに行くための予備動作」 「守備のキャッチは0から1に持っていくんじゃない」 0ではなく0.9から1に持っていくことを発見した宵越。 この成長を見て久能コーチは「無駄が消えた」と褒めます。
文句もありつつ黙々と練習をしていた宵越は伊達に”不倒”と呼ばれるほどの凄腕サッカー選手ではなかったワケですね。

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